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recruitment

当研究室では、将来プロの研究者になることを志望する大学院生・研究員を募集しています。

研究室見学等も随時受け付けていますので、応募フォームよりご連絡下さい。

 

​ただし、インターンシップ等の短期滞在は受け入れておりません。

■ 特別研究員、研究員

2026年7月現在、以下の要領で研究員を募集しています。

 

【公募案内ページ】

https://www.riken.jp/careers/researchers/20260710_4/index.html

​​​​

【募集職種、募集人数】

研究員または特別研究員のいずれか1~2名

【職務内容】

理研新領域開拓課題「経世代生物学(代表:井上梓)」において、マウスモデルを用いて、「卵巣構成細胞」→「卵母細胞」→「受精卵」→「胎児・胎盤」へと世代を通貫する視点で研究を展開します。具体的には、RNAや栄養代謝物等の生体分子に着目した卵巣構成体細胞と卵母細胞の連関に関する研究や、卵母細胞のエピゲノム制御機構と次世代への伝承機構に関する研究を行います。

※本プロジェクトの終了予定日 は、2031年 3月 31日です。

 

【募集人材】

以下のいずれかに該当する方

・哺乳類の卵や着床前初期胚を扱う豊富な経験を有し、それをエピゲノム研究と融合し新たな研究展開に主体的に取り組める方。

・細胞生物学の豊富な経験と実績を有し、新たな研究モデルとして卵を用いた研究を展開したい方。

・細胞間相互作用に関する豊富な経験を有し、体細胞と卵母細胞の相互作用を研究したい方(生殖細胞の研究経験は問いません)。

・ゲノム・エピゲノム分野のバイオインフォマティクス解析に長け、生殖細胞や初期胚の研究に強い興味とアイデアのある方(生殖細胞の研究経験は問いません)。

・その他、本研究に貢献しうる優れた技術やアイデアを持つ方。

 

研究員とは、職務内容に関連する分野での博士号取得者で、博士号取得後3年以上経過している方。

特別研究員とは、職務内容に関連する分野での博士号取得者で、博士号取得後3年以内の方。

【着任時期】

2027年4月(4月1日を含む)までのできるだけ早期(応相談)

その他にも、日本学術振興会 特別研究員PD理研 基礎科学特別研究員制度で受け入れ可能です。締め切りが着任の約1年前と早いため、応募に興味がある人は早めにお知らせください。申請書執筆をサポートします。
■ 大学院生
理研で大学院生活を送るには、以下の2つの方法があります。

1. 理研生命医科学研究センター(IMS) の連携大学院制度
井上が兼任している東京都立大学大学院理科学研究科を受験していただき、合格したら当ラボで大学院生活を送り、都立大から学位(修士号、博士号)を取得することになります。
募集要領、出願資格、出願期間については、下記ホームページをご覧下さい。都立大は返済不要の奨学金(生活費)支援や学費免除が充実しているのでお勧めです。
 
東京都立大学大学院理科学研究科


2. 国内留学
現在の指導教官の許可があれば、現在の大学・大学院に在籍しながら、国内留学として参加すること
が可能です。
当研究室での研究期間は、実際に所属する大学院での研究期間に算定されます。


*井上は2025年からの7年間、JST「創発的研究支援事業」からの支援を受けているため、その間は創発RA制度を利用して大学院生に上限月20万円の給与を支払うことができます。その他、理研には大学院生リサーチ・アソシエイト(JRA) 制度があり、これに応募し採択された場合、返済不要の奨学金(月20万円)を受けることができます。
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